破産したスポーツワールド跡地に残るプールなどの施設を解体へ
伊豆の国市は24日、同市南江間の「スポーツワールド」跡地(43ヘクタール)に残るプールなどの施設群について、来年1月から解体作業を始める方針を決めた。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 現地は立ち入り禁止でゲートは閉鎖されているが、出入りは可能な状態にある。市管財課は「プールは調整池の一部を兼ねており、防災上や防犯の問題がある」と説明。1年かけて更地にし、企業誘致や公園など活用策を検討するという。
スポーツワールドは大型レジャー施設として1988年にオープン。国内最大級の高さ2メートルの人工波を起こすサーフィンプールが話題を呼んだ。各種プールやコテージ、レストランなどを備えたが、営業不振で経営会社が96年12月、破産した。【安味伸一】
スポーツワールド:プールなど解体へ−−伊豆の国市 /静岡(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090625-00000123-mailo-l22
2009.06.30 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 自己破産

