民事再生法の適用を申請したホテル綾部存続を願う市民有志らがパーティー
経営会社が民事再生法の適用を申請した「ホテル綾部」(京都府綾部市味方町)で28日夜、存続を願う市民有志らがパーティーを開き、ホテルの関係者たちにエールを送った。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 「がんばれ!ホテル綾部」と銘打ったパーティーには、ホテルの利用者や出資者の市民に加え、近隣市の住民ら70人が参加。幹事の梅原眞澄さん(71)=綾部市本町=が「綾部の街並みと由良川が一望でき、70〜80人が一堂に会して食事ができるのは市内でここだけ。この機能を備えた施設がどうしても必要」とあいさつした。参加者は食事をしながら太鼓演奏やカラオケなどを楽しんだ。
最後に、経営会社の町井且昌会長が従業員とともに舞台に上がり「今後については交渉中で確定していませんが、市民にとって、いい結論が出るよう頑張っていきたい」と述べると、参加者から大きな拍手が起こった。
多くの綾部市民が出資しているホテル綾部の経営会社は、7億6千万円の負債を抱えて京都地裁に民事再生法の適用を申請し、先月、再生手続き開始決定を受けた。現在、ホテルの経営を譲渡する方向で数社と事業の進め方をめぐって交渉している。
ホテル綾部存続へ エール 市民有志らパーティー(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090630-00000009-kyt-l26
2009.07.02 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 民事再生法

