民事再生手続き中の丸井今井の受け皿会社が約950人を再雇用する方針
民事再生手続き中の丸井今井は29日、経営再建を支援する三越伊勢丹ホールディングス(HD)が設立した経営受け皿会社へ、7月31日に事業を譲渡すると発表した。
>>債務・借金に関するブログランキング参加中 受け皿会社は、三越伊勢丹HDが5月に設立した札幌丸井今井と函館丸井今井の2社。それぞれ札幌本店と函館店の経営を引き継ぎ、8月1日から新体制での店舗運営が始まる。丸井今井は6月1日に事業譲渡を札幌地裁に申請し、22日に譲渡の許可を受けた。「時間の経過による事業のき損を最小限に抑えるためには早期の事業譲渡が必要」(秘書広報室)と判断し、7月中の譲渡を決めた。
全従業員約1560人に対する解雇の通告も始まった。受け皿会社2社は計約950人を再雇用する方針で、7月20日に閉鎖する旭川店の従業員を含む約600人の雇用確保が課題となっている。【大谷津統一】
6月30日朝刊
老舗再生:丸井今井、来月末に事業譲渡 受け皿会社、再雇用は約950人 /北海道(Yahoo!ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090630-00000028-mailo-hok
2009.07.02 | 自己破産と民事再生情報のランキング | Comments(0) | Trackback(0) | 民事再生法

